ソニック・ザ・ヘッジホッグ(別名:伝説のクソゲー(笑))を未だに起動。クソニチは新ソニ以降、大手キャラ受けサイトに媚びたいだけで、成長したくないそうです(笑)年を取ったときは、記憶こそが宝。●矢は速く飛来するが、復讐はもっと速く、いちばん速いのは後悔だ(某国の名言より)
新しい記事で、あらためまして、
ドラえもんの鉄人兵団 - はばたけ 天使たち〜と、
旧作を見比べます。
言うまでもなく、あまりアテにならないので参考程度にどうぞ。
結論から言います。
旧作のほうが良いです。
新作の映画は2度観ました。
旧作に関しましてはセリフやシーンをすべて憶えているため、
観る必要はないです(笑)
今回はミクロスの代わりに
ウマそうなヒヨコがしゃしゃり出ていましたね。
なんじゃあのヒヨコ
チキンラーメンかよ!!
……と、思ったハズだ(待て)
たぶん、 ごく一部のファン『だけ』が大好きな
売国奴・クソニチの青いハリネズミのキャラ受け同人クソゲーの
エッグマンの黒い糞チビ・ロボットとおなじ声優だろ?
では、旧作の新作の比較を、くどくどとつづりましょうか。
★★★大まかに全体から。★★★
良い点→賛否両論あるとおもうが、
チキンラーメンのヒヨコの存在は
欠点さえ補えばアリだと思います。
ただ、個人的にはミクロスのほうが良かったですがね。
最後まで彼の存在を活用した旧スタッフは素晴らしいです。
良くない点→①のび太とリルルの接点があまりない。
②しずかとリルルの感情描写不足。
③上記のため、イマイチ感動しない。
④★形ペンダントがわざとらしい。
無いほうが良い。
⑤総司令官が勧善懲悪の悪役に成り下がっている。
彼なりの『正義』を描写してほしかった。
①のせいで、ラストのセリフが生かされなかった。
リルルたちがあまり『祖国』や『神』の名を口にせず
創世記の『アムとイム』と名前を変えたせいもあり
いわゆる宗教的な要素が欠けてしまい、
とつぜん『リルルは天使さ!』と言われても、説得力がないです。
②リルルがワガママで自分勝手、
まあ、控えめにいえば『暴走しがち』なため
しずかの意見に耳をかたむけて葛藤せずに
強引に意見を押し付ける傾向があります。
そのため、しずかとの会話に弾みがなく、
最後の例のシーンで感動に欠けてしまいます。
④伏線にするにしてはわざとらしく、表現としてはイマイチ。
べつになくても通じますし、
むしろこういったわざとらしい小道具をこそ排除すべきでは?
⑤これもかなり気になるところです。
総司令官は、『神』や『祖国』、『天国』という
彼なりの『正義』の信念をもち、徹底的につらぬいていましたから、
敵ながら憎めなかったんですよね。
ところが、リメイク版では完全に『悪役』に成り下がってしまい、
ただの権力者としての描写が目立ち魅力がありません。
★★★細かいところ。★★★
良い点→スネオたちとミクロスの動き
出だしで、ジャイアンたちがのび太を指さすシーンです。
妙にリズミカル、妙に息ピッタリ、やはりスネオは操縦の天才ですね(笑)
良い点→大きくて、歩いて、ミサイルを出すロボット。
ドラえもんのことですよ(笑)
これは実際のシーンをご覧いただきたい。笑いました(笑)
良くない点→オイルを垂らすシーン。
そんな細かく描写しなくていいから、
その貴重な時間をべつの描写に使ってほしかった。
良くない点→金魚はいらない。
鏡の世界には誰もいないと描写するためにいた金魚です。
いや、観りゃわかりますって(笑)
良くない点→組み立て時の歌は不要。
美女と野獣のような、よくできたディズニー映画ならまだしも、
この程度の作品ならばミュージカルは不要だと思います。
だから、その時間が惜しいので別のことを語ってほしいんだってば。
あと、チキンラーメンのヒヨコの歌も不要だと思います。
良い点→ジュドの操作が相変わらず(笑)
がっくし、あぐらをかく、バレエはしっかりとあります。
これはすべて旧作にもありますね。
(あぐらは、のび太がジュド内で考えるシーン)
座席に腕を乗せて半身をねじるポーズはありませんでしたがね(笑)
良くない点→ジュドで高層ビル破壊で取り乱すシーン。
ふつう、重大な失敗をしたときって、その場で取り乱しません?
なんで冷静に外に『出てから』取り乱すのでしょうか?
まして、しずかはロマンチストな女の子なんですよ?
これは旧作のほうが良いですね。
あと『神にかけて誓う』シーンもないです。
やや宗教じみてくどいかもしれないが、
この作品自体がそういった要素を含んでいるため、
このあたりのセリフづかいも旧作のほうが良いと思います。
良くない点→デパートの未来カタログ。
ママを怒らせるための追加描写ですね。
わざとらしいです。というか、要らないです。
強引にドラミを出す必要もありません。
もっと語るべきシーンに必要な貴重な時間が、これでまた失われました。
良くない点→学校の居残りでのリルルとの出会いがない。
のび太との貴重な接点が失われました。旧作支持。
良い点→ランドセルを奪うシーン。
トトロを観ているようだった。
ジャイアンとスネオのコンビは観ていて楽しかったなぁ(笑)
良くない点→リルルの言い訳。
ジュドを『土木工事用』と言ったが、かなり苦しい言い訳だ(笑)
のび太よ、ふだんのお前なら疑うはずだが……?
良くない点→鉄人兵団の基地のシーン。
①『まるでSF映画みたいだ』
いつから、のび太は安っぽいセリフを言うようになったのだろうか。
②『のび太くん、出ていらっしゃい』
リルル、女王みたいでむちゃくちゃ怖いっす。
何そのやる気のない声。怖いよ(汗)
③鏡面世界の消失シーンで『でも、リルルも……』
なんで心配してんの?
『おっかないリルルもいないんだ、やったぁ!』
とかならわかるけど。
良い点→自衛隊! 警視庁! 『特命係!!』
ドラが電話するシーンですが、ものすごく時代を感じた(笑)
旧作は『子ども電話相談室』です。
良くない点→ジュドの頭脳の改造シーン。
旧作では『見たことのない部品でいっぱいだ』
『じゃあ、見たことのあるやつにすりゃいいじゃん!』
という流れでしたが、
あの流れのままで良かったと思います。
まあ、チキンラーメンのヒヨコを仲間にするために
『改造』ではなく『味方にする』と表現したのでしょうがね。
良くない点→鉄人兵団の進軍の知らせ。
旧作では、基地でジャイアンが
『うっせーな! リルルはここにいないの!』
と言っていましたよね。
そのあとにスッと小競り合いになりましたが、
リメイクはテンポがわるく、セリフも現代風に長くなり、
見ていてイライラしました。
良くない点→意味がわからないわ。
リルルの口癖ですね。
上記でリルルのことを語ったので割愛しますが、そのせいで
『いちいちうっせぇよ、意味がわからんのはお前のほうじゃボケェ!!』
と、心から思った。
良くない点→もうあんたなんて、勝手に壊れればいいんだわ!
リメイク版では、なぜか外に出ますね。
瀕死のリルルを残して、外に出て人形を拾うのですが……、
これは旧作のほうがいいですね。
もし自分がしずかの立場であったならば、外には出ないだろうよ。
たとえロボットでも、瀕死の女の子を見捨てるこたぁできんよ。
まして、外出なんかできるもんかいな。
良い点→KIRUNのハコ(笑)
旧作にもダイユーとか名前のパロがあったけど、
リメイクにも顕在でした(笑)
良くない点→BBQのシーン。
旧作にもいえることだが、
買い物、BBQ、ミュージック……敵に見つかると思います。
ただ、旧作はミクロスが警報装置の線を踏んで
敵に対処できることをしっかりと描写していたため、
そのあたりは旧作のほうが上だと思います。
良くない点→のび太の部屋にドアが!?
あれ!? なんでフスマとちゃうの!!?
BBQの次の日の朝のシーンです。
良くない点→リルルにペンダントをかけるシーン。
眠ってる人にかけます?
自分やったら、何も言わずにかけてあげるけどなぁ。
まあ、細かいところやけど、もし自分やったら、
ペンダントをかけてから睡眠薬を飲まして、しずかにミスをさせ、
リルルに『ただの薬ではない』ことを何となく悟らせるとか、
ちょいと工夫すると思う。
良くない点→ヒヨコとのび太とのやりとり。
『弱虫~』とお互いに言い合うところですね。
このシーンは要らないとおもう。
後半、とくにラストのほうはかなり急ぎ足だったので、
それを補うシーンを増やすべきでした。
良くない点→地下鉄の入り口でのリルルとのび太。
リルルとのび太の接点が少ないから、
『意気地なし!』とのび太を撃っても、
リルルの葛藤というか苦しみや悩みが伝わってこない。
むしろ、チキンラーメンのヒヨコのほうが葛藤しとるがな。
旧作ではすこし表情を変えていましたよね。
リメイク版だと、ただの暴力主義者、ただのテロリストに見えます。
したがって、リメイク版では後のシーンの
『奴隷狩りはわるいことだと思うわ……、
けれど、祖国メカトピアを裏切ることはできない。
どうすればいいのか、自分でも……、
自分のこころがわからないの……!』
というセリフが生かされていない。
ちなみにこれは、旧作のセリフそのまんまです。
良くない点→リルル救出シーン。
ザンタクロスでリルルを救出するとき、
総司令官とのび太が顔を合わせますよね。
しかし、『お前は、あのときの小僧ッ!』とか
そういうセリフが一切なかったです。
のび太も見せ場がなかったですしね。
ちなみに、ラストのほうでやたらに目立っていたのは
リルルとチキンラーメンのヒヨコだけでした。
良い点→ラストバトル前のヒヨコの微笑み。
これは良かったですね。
もう二度と会えないかもしれない戦いを前に、笑えるのですよ?
ラストのグダグダ台詞(笑)よりも感動しましたよ。
良い点→戦闘シーン。
これは全体的にリメイク版を支持します。
見た目がガンダム+エヴァという感じで、カッコよかったです。
良くない点→神さまに文句。
旧作ではミクロスのセリフですが、
リルルが言うとわざとらしく……、いや、
何だかけしかけているように思えてしまいます。
良くない点→博士とのやりとり。
歴史から私が消えるの? とリルルが言うシーンです。
これは、旧作のほうがいいですね。
リメイクは
無駄なシーンや、やる気のない声(リルル)、
何よりもテンポがわるすぎる点が気になって仕方がない。
ラストシーンなんか最悪でした。
『歴史が変わるんだ、そんなものはすべて消えてしまう』
この博士のセリフのあとに、
旧作だとリルルが少しうつむいて、しずかちゃんを励ますだろ?
そういった『無駄なセリフがなくても感動を与える』要素が少なすぎる。
そのため、『リルルーーーーーー!!』と
しずかちゃんが叫ぶシーンの意味がなくなってしまったのは寂しいですね。
良くない点→ラストがグッダグダ。
リメイク版はセリフがいちいち長い。
『お友達になってね』って……、
お前、しずかを友だちとして認めてなかったんかい!!
笑顔は可愛かったけど、そりゃないわー。
良くない点→エンドロール。
旧作のほうが圧倒的に上です。
見りゃわかる。
……と、いった感じで、個人的には旧作のほうを支持します。
リメイクは欠点が浮き彫りになり、観づらいです。
ただ、戦闘シーンは本当に描き込まれていて驚かされました。
ほとんどのことは冒頭でお伝えしたので割愛しますが、
ドラえもんのリメイク作品に関して自分がおもうことは、
何をリメイクしようが
嫌な予感しかしない
ということです。
創世日記や雲の王国など、
『現代の子どもたちに知ってほしいが作品が中途半端』で
リメイクしてほしいものはあるのですが、
このドラえもんを観ていると、嫌な予感しかしないです。
鉄人兵団に関しては、ぜひ旧作を見てほしい。
そして、ぜひ見比べてみてほしいです。
今回のリメイクに関しては強く思いました。
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The Curious Case of Benjamin Button(2008年・アメリカ映画)
うまれたときから年老いて、若返る男の人生をつづった日記。
はたして、その内容とは……!?
個人的映画の評価 → ★★★☆☆(映画は、とにかく無駄なシーンが多い)

行きつく先は、みんな同じ。
あなたは、あなたの道を行けばいいの。
ストーリーを3行に要約してみましょう。
・母デイジーは死の前に一人娘に日記を読んでほしいとたのむ。
・娘は、生まれたときから年老いて、若返っていく男の人生を読み上げる。
・娘が、日記の主が実父だと知ったとき、母親が永眠してしまう。
ブラピが出演しているためでしょうか、
それとも原作が良いためでしょうか、
なぜか評価がたかい作品だったりします。
たしかに前半はおもしろいですし、見どころも多々ありましたが、
後半というか3割ほど語りきってからダラダラした展開がつづき、
個人的にはだんだん退屈になってきてガッカリしました。
これなら、『最高の人生の見つけ方』のほうが面白いです。
◆◆◆気になる点。◆◆◆
・赤ん坊を棚にいれたワケは?
最初は、赤子がいると不都合が生じるから
わざわざ隠したのかと思いました。
しかし、老人介護施設ですぐそばに医者もいるのに、
なぜわざわざ隠す必要があるのか疑問におもいました。
最初から医者に見せて、
『たとえすぐに死んでしまうとしても、神さまから授かったのよ!
ここで育てるわ!』
といったことを言えばすむのでは?
・展開が唐突すぎる。
たとえば、最初のベンジャミン(老人)と
デイジーの机の下での密会。
きみがデイジーの立場だったら、
ちょっと変わったおじいさんを
わざわざ夜中に机の下に呼ぶかね?
つぎに気になったのが、船でのバイト。
いや、マジで爺さんおいくつですか?
売春宿は敬虔な(?)クリスチャンとしてどうかとおもうが、
それは100歩ゆずって看過するとして……。
つぎのベッドシーンでのセリフにご注目いただきたい。
『ちょっと、どんな爺さんなのよ、耐えられない!』
といったものがありましたよね。
しかし、このシーンのほんの5分か10分ほどまえを
思い出していただきたい。
立つのもやっと、歩くのさえままなりませんでしたね。
バイトの声がかかったときも、ややフラついていました。
というか、この船のシーン、必要だとおもいます?
この辺は、なくてもつなげられると思うよ。
仮に『じゃあ、やってみろよ』と言われたら、
シロウトの自分でも、たぶんできると思う。
・デイジー(2度め)とふたたび会ったとき。
おいおいおい……、ばあさんよ。
お前さん、ベンジャミンを不愉快に思っとったんちゃうんかい。
自分やったら、デイジーから目をはなさへんな。
得体の知れない爺に孫を近づかせて、
何かあったら困るからな。
・感情描写の欠如。
コレが痛い。
父が遺産相続を指名したときに、
ベンジャミンは何もいわずに出て行きましたよね。
しかし、その財産はしっかりとデイジーと娘に充てました。
父親を憎んでいるのか、なんとも思っていないのか、
それとも心のどこかで愛しているのか……
映画のなかでも、一言もふれませんでしたよね。
最後に『ボタンを作るひと』で出てきたぐらいです。
で、結局なにを語りたかったのでしょうか。
というか、何をしたかったのでしょうか。
この手の映画の感情描写の欠如は、かなりの痛手だとおもいます。
ストーリーに起伏がなく、盛り上がらないためです。
・デイジーの態度にショックを……受ける資格あんのか?
ベンジャミンよ。
売春宿で女あそびをし、
エリザベスと親しくなり……
お前も相当の色欲者やで。同情でけへん。
むしろ逆。『自業自得だろう』と思ったのは自分だけか?
・無駄なシーンが多すぎ。テーマも見えてこない。
やたらとベッドシーンが出てくるのは気になりました。
いや、もうええから他のことを語ってくれよ!
戦争シーンも、なんで描写したのでしょうか?
『永遠の別れを知り……(略)』って、前半で命のことを語りましたよね?
なんでもう一度かたる必要がある?
で、この作品のテーマは何ですか?
いくつか思い当たるものがあるにはありますが、
基本的に作品のテーマはひとつであるほうが良いですよ。
歴史でいえば、君主が複数いると混乱するじゃないですか。
テーマも同じことがいえます。
◆◆◆良かった点。◆◆◆
・老人のすがたで、車椅子。
かれが、頭脳は子ども、見た目は大人(某迷探偵ではない(笑))という
ごく当たり前の描写を自然に、ながれるように描いたのは良かったです。
なかでも、車椅子から身を乗り出して
興味のあるものに釘づけになったのも、子どもらしくて良かったです。
わかりやすい描写のお手本ですね。
・エリザベスがTVでしっかりと目標を達成したこと。
退屈な展開がつづいてウンザリしていた(苦笑)ときに、
このシーンは『おっ』と思いました。
こういうシーンがもっとあれば、良い作品になったと思うのですが。
視覚的にいえば、
老化した人間や若返ってゆくさまはわるくないのですが、
いかんせん、肝心の内容がお粗末で生かされていません。
ラストの赤ん坊のすがたで死ぬのは良かったし、
おたがいに、ほぼ同年齢・適齢期をむかえて
幸せに暮らしているシーンもほほえましいとは思った。
世界大戦後(1次)にボタンが売れに売れまくったことも、
よく描けているなぁと思いました。
ただ、『ボタン』の名があるにもかかわらず、
その設定が生かされていないのはいかがなものか?
っていうか、ボタンである必要性あんの?
デイジーも健康だったときは人間的にアレでしたし、
ベンジャミンも残念ながらあまりよろしくなかった。
あと、日記でシーンがぶった切られるのも不愉快でした。
これは人によるために『気になる点』にはしなかったのですが、
ぶった切るタイミングがあまりよろしくなく、
『もうええわ……』と、溜息がもれました。
半分ぐらいになって、オチが読めてきたのも良くなかったな。
ほんまは、★2つぐらいでちょうどいい映画だとおもう。
まあ、今回はいろんな技術を導入しているために3つにしました。
内容は退屈でありきたり。オチまで読めてしまう。
何度も観たいとは思えない映画でした。
読書の貴重な時間を割いて、
退屈しながらも、がんばって観た結果がコレかよ……
クソッタレが!!
※自分は原作を知りません(恥)
したがって、映画のみの感想になります。
人間から『モノ』を借りて暮らす小人たち。
しかし、アリエッティは人間に見つかってしまい……!?
個人的映画の評価 → ★★★☆☆(美しい背景&音楽。オマケで+1。)

もう人間とは関わるな。いいな?
ストーリーを3行に要約してみましょう。
・人間から生活必需品を盗むために、小人のアリエッティたちが屋敷に侵入。
・人間(翔)と話し合うも互いを理解しあえず、アリエッティの母が捕まる。
・翔の手を借りて母を救出、和解できても分かりあえず、小人が去る。
ありゃ、今回も微妙な要約(笑)
もうね、一言で済ますわ。
その場しのぎのスパゲッティ。
……わざとらしく間違えんなってな。
ジブリファンにいつか殺される気がする(苦笑)
いや、前回のラピュタと見比べてほしい。
ゲームでいえばチビロボ(ゲームキューブ)、
洋画でいえばミクロキッズと見比べてみてほしい。
明らかに差がありすぎる。
ハッキリいえば駄作の部類。
恋愛シナリオも2流で起伏がなくおもしろくないし、
冒険心を掻き立てないのでハラハラ・ドキドキ・ワクワクがない。
ただ、
背景と音楽が
おっそろしく綺麗だ。
◆◆◆気になる点。◆◆◆
・子どものほうが凶暴。
まあ、これは後半で覆ることを
アリエッティの母は身をもって知ることになるのだが、
それにしても『翔』との出会いの前のこのセリフ、
ものすごくわざとらしいです。
危険なのは子どものほうとは限らないことを
理解していそうなんだがな?
・スカートに穴があくんじゃないでしょうか?
小人の服はよくわからないが、
そう何度も何度も針を抜き差ししたら、
衣服がヤバいことになります。
まあ、自分はアリエッティの生足を見ることに
抵抗はないがね、ゲヘヘ(おい)
……冗談はさておき、
鞘のようなものもなしに抜き身の剣(針)を腰にさすアホは
世界広しといえど、きみぐらいのものだよ。
・出だしから退屈すぎる。
起伏がない。葛藤もない。
視聴者をハラハラとさせたり、冒険心をあおる描写もない。
声優も芸能人や俳優ばっかでアニメには似つかわしくない。
見ていて退屈。
トトロの劣化版のような気がしました。
・無駄なシーンがある。
顕著なのは、アリエッティが最初に忍び込んだとき。
キッチンを詳細に映していましたよね。
しかし、小人とはいえ生活観は人間とおなじ。
そんなに詳しく、長々と描写する必要がありますか?
ここはサッと全体をうつして、2~3箇所アップにして、
もっと語るべきところを語るべきでした。
その時間をはしょって、
アリエッティの葛藤シーンを増やすとかね。
・カラスがわざとらしすぎる。
最初にアリエッティを見つけたときは襲撃せず、
翔と関わったら襲いだす。
かなりわざとらしいですね。
それにな、網戸にアタマから突っ込んで
人間の反撃を喰らうほどカラスはマヌケじゃねぇ!
こちらが攻撃をすれば、
相手が反撃して自分も負傷することを動物はよく知っている。
(ただし共食いをする習性があるサメなどは例外)
発情期のメスの奪い合いや妻子の命が危険にさらされる場合など
どうしても攻撃せねばならない場合をのぞき、
だいたいは威嚇で終わる……って、どっかの本に書いてた。
・小人の隠れ家を一発で発見。
翔よ。おまえ、よくわかったな?
だれか、そこに小人の家があるってヒント出したか?
・あなたが余計なことをしたから、こんなことになったのよ!
人間からすれば
『何をぬかす、この盗人の分際で』
と握りつぶしたいところだが(待てやゴルァ)
しかし、こうなったのは
アリエッティのせいでもありますよね。
彼女が最初にすがたを見られたことから始まったのですから。
まあ、14歳やし
翔ばっかり非難する気持ちもわからんでもないが、
もうちょっと素直なところを見せてほしかった。
可愛げがないように見える。
・家政婦は見てしもうた!!
小人つかまえて、何すんの?
見世物? 売るの?
小人に恨みがあるとか、大儲けしたいとか、
なんか動機と理由がほしいのですが。
でないと、小人に味方する家の居場所をなくすで。
おばはん、自ら破滅する気か?
・何や、元気やん。
翔くん。あんまし心臓がわるそうに見えない。
なんか元気そうに見える。
また、この設定が生かされていない。
この物語のながれなら、べつに
『夏休みの最後の一週間を田舎ですごしに来ました』
でもええやん。
なんで病弱少年にする必要があった?
ラストのセリフを生かすためか?
『今までいじめられて学校に行くのがイヤだったけれど、
きみのおかげで勇気がわいてきたよ』
とかでもええと思わん?
・一晩で小人移動しすぎ。
だいぶ遠くに移動していますよね?
これに関しては、洋画のミクロキッズをご覧いただきたい。
天才少年(発明オタク?)が、
小人になったときの距離を計算してくれています。
◆◆◆良かった点。◆◆◆
・背景と音楽が、とにかく美しい。
うっとりと見とれてしまう描き込み、
そして聴いていて心地よい音楽。
言うことなしです。
これでストーリーがよければ、
星5でも惜しくはなかったはずです。
・君たちは滅びゆく種族なんだ。
残酷な言い方だけれど……。
翔くんの指摘に、
アリエッティがムキになるところが良かったです。
淡い恋心ってヤツですかい。
ヒューヒュ~おあついねぇ、若いってうらましいのぉ(←やめい(笑))
・ラストのスピラー。
コオロギの足を食ってるような野蛮で無口な逞しい少年が、
ラストにアリエッティに果物をわたすじゃないですか?
照れくさそうな顔をした彼が可愛く見えてきました(笑)
アニメーションとしては一級品ですが、
シナリオは凡作以下だとおもいます。
バッグから荷物をガサゴソと取り出すときの
バッグの微妙なうごきとか、
アリエッティの髪の揺らし方やドアノブの描写まで、
『視覚』をとおして訴えるものは非常にすばらしいです。
絵描きさんなら、なおさら細部まで目がいくのではないでしょうか?
そして、その細部の描写に感嘆させられるはずです。
しかし、脚本はお粗末です。
原作は良いらしいのですが、肝心な点を描写しきれていないことが多く、
理由も動機もわからないまま、最後まで突っ切ってしまいます。
というか、ダラダラとつづいた感じがします。
雰囲気でいえば、ゲド戦記に近いでしょう。
正直、ガッカリ感がのこる作品でした。
しつこいようですが、ぜひミクロキッズをご覧ください。
ゲームでいえばチビロボをやってみてください。
これらのほうが面白いですし、
冒険心をあおったり、笑ったり、うなずかされたりと、
楽しめると思います。
終わりが来る。地の四隅に終わりが来る。
今こそ終わりがお前の上に来る。
わたしは怒りを送り
お前の行いに従って裁き
忌まわしいすべてのことをお前に報いる。
(エゼキエル書 7. 1-11より抜粋)
個人的映画の評価 → ★★★★☆(違和感があるけど、面白かった。)
この映画で使用されていた曲は、こちらです。
ベートーヴェン - 交響曲第7番~第2楽章
自分が愛しているクラシックです。
この偉大なる名曲は、墓にもっていきます。
ストーリー要約と、名ゼリフは割愛します。
上の抜粋文がすべてを物語っています。
ほんとはすべて記載したいのですが、
ものすごい量になるので諦めます(苦笑)
ザ・ロックの人ですよね、ニコラス・ケイジって。
ナショナルジオグラフィックとディスカバリーチャンネルって、
自分が好きな雑誌と番組ではありませんか!
そして聖書の要素が加わり、
人類にたいする警告を目の当たりにしているような気がいたします。
あいかわらず、
『種としてえらばれるのはアメリカ人だけ』ですがね(笑)
◆◆◆気になる点。◆◆◆
・飛行機の救出シーン。
火に近づきすぎています。
あと、いかにパニックになっているとはいえ、
息子が生きがいの父親が、
いつどこで爆発するかわからない飛行機の残骸へ
わざわざ向かっていくとは思えません。
主役の目をとおして事故現場を表現したのでしょうが、
ここは救出部隊からカメラを遠ざけて
上から全体を映せば済むとおもいます。
・地下鉄での追撃劇。
『その男をつかまえてくれ!』
と叫べば、誰かが手を出してくれたでしょう。
さっさと捕まったのでは?
・人類絶滅の警告。
いずれも、アメリカやその周辺ばかりでしたよね。
まあ、キリスト教を前面に出しているので
仏教やイスラム圏などの事件や事故を
映すわけにはいかないでしょう。
たしかに大きなテロはありませんが、
しかし、たとえば日本にだってクリスチャンはいます。
犠牲者がたくさん出たのはわかりますが、
これでは
『布教映画か?』といわれても文句は言えないとおもいます。
・黒い石。
ケイレブが受け取った石です。
アビィの母親のダイアナとおなじ石ですよね?
ダイアナは死にましたが、
ケイレブは選ばれて生き残りましたよね。
この石の意味は、結局どっちなんですか?
・ルシンダの予知能力。
50年もすれば、地名も変わるでしょうから
座標などの数字で予知を表現するのは、いいんです。
一種の催眠状態でもありましたから、
『これが未来で起きる』といったメッセージを残すことが
不可能だった……ということも、
納得できませんが、まあ、目をつぶりましょう。
(大人になっても予言していたからです。)
いちばんの問題は、彼女に与えられた予知能力です。
なんで彼女が? 予知能力で伝える意味、あるの?
未来を変えることはできないのに全人類に死刑宣告、しかもベッドに。
ケイレブも数字を書いていましたが、
これは選ばれた者の力っぽいですよね?
選ばれたってことは、
彼女がもし生きていれば
あの宇宙船に乗る資格があったってことですよね?
残念ながらルシンダにはべつのお迎えが来てしまいましたが。
このあたりが、よくわかりませんでした。
・えらばれたのは、いずれもアメリカ人。
ほかのキリスト圏は無視ですかそうですか。
あと、これを『アダムとイヴ』という人がいますけれど、
シーンとしてはまちがっちゃいないですが、実際はたぶん違います。
ノアの箱舟らしき宇宙船、そして動物を連れているあたり、
創世記のアブラハムではないでしょうか?
・黒服の男たちと、ラストがよろしくない。
もうちょっと表現できなかったのかな、と。
聖書のように神のしもべや天使とまでは言いませんが、
もうちょっとヒネってほしかった。
ラストの宇宙船も、長いです。
まぶしいねん、もうええっちゅーねん。
◆◆◆良かった点。◆◆◆
・伏線とセリフ。
『天国が存在するかどうかわからない』
と、冒頭で言ってたじゃないですか?
だから、ラストまでこの展開でも違和感がありませんでした。
最後まで手話を通して父子の愛を確かめ合ったり、
ダイアナがアビィを案じてパニックに陥ったり、
本当にお見事でした。
観やすかったです。
・感情描写。
とにかく見ていてわかりやすい!
シンプルで、でも伝わってくるものがあります。
あと、ルシンダが別居していたという話のときに、
娘ダイアナのクリスマスプレゼントがありましたよね。
ちょっと変わったルシンダでも、
娘への愛情がきちんとあることが語られていました。
また、ダイアナも母親の愛情を喜んでいましたよね。
『これ、わたしがあげたクリスマスプレゼント。
持っててくれたのね』
と。わかりやすくて見やすい、という
お手本といえると思います。
・無駄なシーンが、あまりない。
たとえば、黒服の男たちとケイレブの遭遇シーンのあと、
ジョン(父)が森の外に言って怒鳴るじゃないですか?
あと、博物館でのダイアナとの接触を試みるシーンでも、
違和感があまりなくスッとシーンの切り替えについていくことができました。
観やすかったです。お見事。
今日『は』当たりの映画でした。
アイロボットの監督の映画だそうですね。
あの映画も見やすかったので、
この監督の作品はチェックしていても損はなさそうですね。
サボってばかりだと思われたくないので、映画の感想をば。
……読まねばならぬ本がたくさんあってだな(汗)
ルパン三世 血の刻印~永遠のマーメイド~
3つの宝玉と『不死のチカラをもつ者』によって解かれる封印。
眼前には冷酷無比の組織。
今宵のルパンはどのようにして挑戦するのだろうか!?
個人的映画の評価 → ★★★☆☆(声優一新して違和感なし。オマケで+1。)
ルパンといや、コレだろ!?
ルパンのOPテーマ・セクシーアドベンチャー
困難なことに挑戦した先に、なにがあるんだ?
おれは、何を手に入れようとしているんだ?
ストーリーを3行に要約してみましょう。
・ルパン一味が人魚の宝石を入手。八百比丘尼の財宝を手に入れようと画策。
・財宝をねらう組織の罠にはまり、組織の長の氷室に財宝がわたってしまう。
・財宝は八百比丘尼自身で、財宝は消えてしまう……。
ごめん、なんか変な要約だよな。
ルパンは大変なものを
盗んでいきました。
われわれの2時間です。
声優を一新してTVアニメーション復活と謳っていたが、
肝心の内容は突っ込みどころがありすぎて、ハッキリいえばガッカリ。
いや、もっといえば駄作の部類に入る。
人造人間やカリオストロが
いかに出来が良かったかを痛感させられる作品
でございます。
では、突っ込んでいきましょう。え~~っと、メモったやつをっと。
◆◆◆気になる点。◆◆◆
・オークションのシーン。
あの婆さんが言ってたじゃないですか、
『オークションで落とすより盗ませるほうが確実だ』と。
さて、つぎのセリフに注目していただきたい。
人魚の宝石に2200万円の値がついたときです。
『物の価値がわからない連中だねぇ』
……は?
だったら、ルパンを使わずに正攻法で競り落とせば?
なんでルパンを使う必要があったの?
1億とか2億とか値がついて手を出したくない、とかなら
わかるんですけれど、これではね……。
だいいちね、ルパンが盗んでくるものだって
敵が警戒してニセモノだってこともあるでしょう?
・お婆さんのオークション依頼、意味あんの?
っていうか、あんたが出てきた理由は?
ただルパンを引き立たせるためにオークションシーンを入れて
殺されたの?
無駄なキャラクターです。
さして重要なキャラでもなし、彼女がいなくても話はつながります。
・峰不二子の人質のシーン。
長いお付き合いなだけに、ありきたり。
ルパンが見抜いているってのも、お約束すぎ。
水戸黄門のお色気担当のお銀じゃねぇんだからさ、
もうちょいヒネった展開とか演出ないの?
・封印解除の順序やらその方法。
えーっと、3つの宝玉と人身御供。
ありきたりすぎ。
観ていて、かなり苦痛だった。
もうこの手の展開は飽きた。
・マキがうざい。
さすがにしつこい。
まだ『くたばれ! ノストラダムス』の女の子のほうがいい。
というか、似たような感じで観ていてつまらんキャラだとおもった。
・竜のウロコを盗んだあとのマキ。
なんでその駅の、その出口から出てくるってわかったの?
ドンピシャでしたよね?
あなた、超能力者ですか?
・ゴエモンとジゲンの屋敷潜入。
そんな大きな音を立てて木を倒したら、
敵だけでなく周囲の住民や、
たまたまいる通行人などに気づかれません?
警察を呼ばれたら厄介ですよ。
銃撃戦もありましたからね!
たとえ敵が待ち伏せしていても、
それだけ物音を立てたら、もう迎撃体制は万全ですね。
攻撃は最大の防御ですから。
・爺さんは、何も盗まなかった byルパン三世。
この作品のルパンによりますと、
『爺さんが何も盗まなかったのは、このときだけ』
だ、そうです。
ウソつけ!!
トワイライトジェミニは
なかったんですかそーですか。
『なかったことにする』という設定を考える奴は、
作品にたいして愛をそそがない無能だとおもってる。
自分が尊敬する小説家には、
『なかったことにする』、あるいは『なかったことにした』
という設定を考えるアホはおらん。
・ゴエモンの修行シーン。
なんか意味あんの?
とりあえず退場させたままにして、
もっとほかのことを語るべきでは?
それに、どーせ助けにくるんでしょ。
もうわかってるから、いちいち無駄なシーンを出さなくていいよ。
・人魚の罠を解除したあとの次元たちの行動。
敵に包囲されたときのシーンです。
え? あきらめるの早すぎ。
ゴエモンが助けにくることをアテにしているのが見え見え。
かれらなら、そんなことは絶対にしない。
包囲されても、突破できる方法を何がしら見つける。
『プロ』なんですからね!
……プロなんでしょ? ちがうの?
ゴエモンが助けにくるシーンもありきたりすぎ。
安っぽい。その辺の3流の時代劇映画みたいだ(笑)
・氷室の突然の『告白』
『じつは私も八百比丘尼の流れを汲む者』
……は? 何そのラピュタ(笑)
しかも、ラピュタに比べて説得力がまったくない。
つぎの戦闘シーンにご注目いただきたい。
八百比丘尼の血を受け継いでいるわりには、
傷が回復しませんよね?
まあ、だから人体実験をしていたのですが……。
でも、サキは傷が回復しますよね? なんで? どうして?
野郎じゃ駄目なのか? そんな説明ありましたか?
・銭形の穴の落下。
まるで『となりのトトロ』のメイちゃんですね(笑)
どんぐりが、ルパンの爺さんのメガネに変わっただけ。
ありきたりすぎ。退屈でした。
退屈すぎて酒を2缶あけて、ウトウトしてしまいました。
・氷室の変身・Part 1。
めんどくさいので、斬鉄剣で首を落とせ。
ラストにできて、なんでここでできないの?
ハラハラドキドキなんてしませんよ。
むしろ逆で、観ているだけで退屈でイライラしてくる。
これ、何のギャグ?
・氷室の変身・パート2。
なにこのバイオハザード(笑)
いや、吸血鬼とでも言おうか。
リヒターさーん! ここにヴァンパイアがいるよー!
聖水クラッシュで一気に畳みかけましょうよ!
……え? これ、ギャグじゃないの?
とんでもない時間かせぎだな。
アニメーターさん、
こんなくだらないシーンに時間を割いてくださり、
ありがとうございます。
……名作に会えないアニメーターさんが可哀そうです。
・ミサの変化。
……キリスト教じゃないからな?
なんか急に乗り移ってきて、妙な展開に。
ヘンテコなセリフを吐いて溶岩が出てきて、
なぜか洞窟が崩壊しだす。
え? これ、ギャグなんでしょ?
そりゃ、過去にも催眠術とか非人間的な描写は多々ありましたが、
これはひどい。
・都合よくある爺さんの手帳。
最初に八百比丘尼と対面したとき、手もとにありました?
何このご都合主義。
トワイライトジェミニの爺さんを観るに、
かれはあんな軽い男には見えない。
『美女を見てやめた』は、ありきたり。
もっとヒネってくれや。
考えさせられるものが良かったな。
せっかく、ルパンが哲学的になったシーンがあったのに、
それはしっかりと生かすべきです。
◆◆◆良かった点。◆◆◆
・ハトのそばを走りすぎて『は~~~っと』
『はっ』と気がついた、のアレと掛け合わせたり、
ごくまれに愉快なセリフを吐いてくれるのは好感がもてました。
自分はこういうユーモアのあるセリフが大好きです。
・3方向にわかれて、追うのはルパンのみ。
3人が、3方向に逃げて、銭形のとっつぁんがルパンを追うシーンです。
『あ~あ、やっぱりな~~~』
と、ルパンがボヤいていましたね(笑)
・目の前に、超一流のどろぼーがいるんだぜ?
ありきたりすぎる、安っぽいシーンとセリフだが、
ルパンが言うとカッコよく決まります。
『ふだんは3枚め、けれどハートは2枚め』
ってやつでしょうか。
『やりゃできる』みたいなセリフも良かったな。
マキがもっと好感がもてる子だったら、
このセリフがさらに生きてくると思うのですが。
・ルパンに代々つたわる呪いじゃねぇのか?
ドロボウについて、次元と語り合うシーンです。
ここのセリフは、ルパンらしくないとは思いましたが、
かれの葛藤シーンはそう滅多に観れるものではないので、
新鮮でした。
・ドロボウがすげぇんじゃねぇ、
ルパンがすげぇんだよ!
『結局、たのしんだモン勝ちってことか』
と、ルパンがシメたのは良かったですね。
あそこで終わりにしときゃいいのに、
マキ&サキの長々としたセリフがブチ壊しやがった(笑)
とにかく退屈きわまりない作品でした。
全体的にテーマそのものも見えてこなくて、
『本当に、なにが言いたいの? 何をつたえたいの?』
と、退屈な思いをしながら観ていました。
これなら、本を読むほうがよかったよ……クソッタレ。
こういう作品が受け入れられるようになると、
日本のエンターテイメントの将来も明るくないと思います。
来週のラピュタが楽しみな反面、
言えないセリフやシーンなどないほど観ているんだよなぁ(苦笑)
そのつぎは
その日暮らしのアリエッティ
あいつのマジボケ(笑)
めっちゃ大爆笑させられたわ、ボケェ!!
ひさしぶりの映画の感想。
……サボってたワケじゃないよ、うん、決して(苦笑)
PLANET OF THE APES - 猿の惑星 (2001ver)
強力な磁力によって飛ばされた先は、猿が支配する惑星。
レオは猿人に捕らえられるも、脱出をこころみるが……!?
個人的映画の評価 → ★★★☆☆(ありきたりだが、考えさせられる部分も。)

だめよ、殺さないで!
殺したら、あなたもこいつらと同じなのよ!
ストーリーを3行に要約してみましょう。
・宇宙航行中に強力な磁力嵐出現、調査のためチンパンジーと人間レオがむかう。
・レオの船が猿人惑星に不時着、捕虜になるも脱出して仲間と合流を試みる。
・人間を嫌い鏖殺しようとする猿人達の進撃、レオは人間達と共闘、宇宙にもどる。
ご存じ、この作品には続編があるので、その部分はカットして要約しました。
内容はとても考えさせられるものではありますが、
シーンの繋げ方がイマイチで、パッと観るとかなり地味な印象をうけます。
多少の緊張感はありますが、その持たせ方もあまりよくなく、
せっかくの作品が台無しになっている部分がとても気になるものでした。
◆◆◆気になる点。◆◆◆
・なぜ、猿でなくてはならないのか?
いや、タイトルが猿だから、というのはナシで(笑)
もうすこし、理由が欲しいです。
もし可能なら、
たとえば進化して二足歩行が可能になった犬でもいいですよね?
もっといえば、別にロボットだって構わないわけですよ。
スターウォーズみたいにさ。
たしか、まえに読んだSFで
宇宙航行にイルカを使ったものがあったのですが、
『なぜイルカでなくてはだめなのか』
きちんと理由がつづられていましたし、
それがしっかりと伏線になったりして、
考えさせられるものがありました。
この映画の内容だと、べつに猿でなくてもいいような気がします。
・どうして言語が通じるの?
翻訳コンニャクお味噌味(←マニアックだな(笑))ですかそうですか。
……んなアホな。
自分が猿人であれば、
ぜったいに猿人の言語を使用しますけど。
もし秘密をしゃべって人間に聞かれたら厄介ですからね。
・食事のシーンでのセード将軍の行動。
『魂はどこにある?』
と、レオの口ん中を見たシーンです。
自分が本気で嫌っている相手であれば、
確実に手袋をはめてから触れますね。
そして手袋を奴隷に投げるか何かします。
そうすることによって周囲も人間嫌悪に賛同してくれるでしょうし、
人間ぎらいをしっかりと見せることができます。
冒頭で言ってたじゃないですか、
『人間に触れるときは手袋をしろ』
とね。
そういうセリフや設定は生かさないと勿体ないですよ。
・キャラクターが多い。
致命的ではないですが、おぼえられないですね。
それによって物語が重要になるわけでもないです。
何人か、はしょれると思いますよ。
・語るべきところを語ってほしかった。
猿っぽい動きばかり見せて、
肝心な部分を語っていないのは気になりました。
セード将軍の一族が伝説を操作したのは、なぜ?
人間が猿人の4倍もいるのに、どうして猿人が優勢なのか?
また、人間擁護派は、どうしてセード将軍との戦いに参加しなかった?
どうしてだれも人間を助けない?
おたがいに衣服を着て言語をはなすところまで進化しているのに、
銃を知っていながら、なぜ開発できなかったのだろうか?
……などなど、気になるところがあります。
・最後が唐突すぎる。
あのチンパンジーです。
なんで、突然?
なのに、急に進化がどうのこうの、と……、
上記とかぶりますが、肝心な部分が語りきれていません。
◆◆◆良かった点。◆◆◆
・猿人たちの、人間のあつかいや態度。
『人間にふれるときは手袋をしろ』
『人間くさいぞ』
『檻に入れて飼いたい』
など、ペットや奴隷以下の描写や言動は、わかりやすかったです。
また、擁護派の……えーっと、アリだっけ、
彼女の言動もわかりやすかったです。
・猿人たちの生活観やその描写。
どんな生活をしているのか、何を食べているのか。
きちんと描写していたのは良かったです。
最近は、こういう身近な描写がすくないですからね……。
アリが、足でペンをつかい、ものを書いているのも良かったです。
文明があり、きちんと使いこなしている証拠になります。
ほかにも、人間たちにはそういう描写がなく
そのまま原始時代っぽかったので、わかりやすかったです。
猿人たちは水が苦手だ、というのもきちんと描いていました。
『だから、わたしたちは雨乞いをしているのよ』
と人間の女性が言ったじゃないですか?
セリフと感情描写を織り交ぜて表現しているのはお見事でした。
あと、『人間は創造する力があるが、それは残忍だ』と言って
人間を憎みつつも、その知恵や技術力を評価しているのも
わかりやすかったですね。
・ラストの人間の少年の言動。
『いやだ、ぼくも戦いに行く!』
と、最後までついていこうとした少年ですよ。
そう、冒頭のレオです。
重ね合わせて見ることができますね。
そして彼は失敗しました。
このあたりもレオと重ね合わせて見ることができます。
これは初代の映画のリメイクではなく『再創造』だそうですが、
映画としては、普通の評価ですね。
飛びぬけてユニークなセリフがあるわけではなく、
かと言ってムチャクチャつまらないシーンがあるわけでもなく……、
いわゆる、『可も不可もない』という感じでしょうか。
あともう少し頑張れば、
かなり面白くて楽しい作品になりそうなんですがね。
ただ、逆にいえば『キングコング』のような
つまらない作品になりそうな危険性も孕んでいるわけでして。
とくに戦争シーンは、
最近の映画とくらべて申し訳ないですが、ナルニアのほうが見やすいです。
アリの付き猿人が地味ながら活躍したのは良かったですが。
ああいうキャラもきちんと活躍している、というシーンの見せ方は、
個人的に好感がもてました。
来週の映画が、すこし楽しみです。
人類を抹殺する未来ロボットの襲撃。
はたして、人類を凌駕する殺人鬼と戦えるのだろうか……!?
個人的映画の評価 → ★★☆☆☆(最悪。演技だけは評価できる。)

かれは、(未来で)どうして死んだの?
『私が殺したからだ』
『未来がどうのこうの~』と言い出した時点で
かなり不安をいだいたのですが、的中しました。
ハッキリ言って、地雷映画です。
映画のおもしろさは出だしで決まると思っているのですが
(出だしでスベると、
中間やラストがどんなに盛り上がろうとも楽しくないじゃろ?)
気になる点や突っ込みどころが多すぎて、観ていてウンザリしました。
ロボットらしい演技や表情は評価できるが、
ただ派手なアクションだけがウリの最低ランクの映画だとおもう。
まず、未来からやってきたのが敵と味方のロボット2体だけ、という
理由が語られていない。
なんで敵と味方の2体なの?
大集団を送り込めば良いではありませんか。
ターミネーターを上回る技術力がある = 未来のジョンたちより技術力がある。
もうこの時点で未来での戦いは決まったようなものじゃないんですか?
核で人類が壊滅?
人類をほろぼすなら、捨て駒のロボットを大量生産して、
各ロボットにミサイルを持たせて爆発させれば済むのでは?
そんなに技術が発達しているなら、
ちいさな核ミサイルも製造できる可能性だってある。
捨て駒ロボットに持たせて攻撃すれば済みますよ。
いやいや、原始時代に行って、核ミサイルをブチ込みましょう。
歴史ごと消えますよ。
それに、ロボットが誕生するのは人間あってこそでしょう?
まさか、宇宙人が襲来して人類を全滅させてロボットを製造しました、
とか何かあるのでしょうか?
未来を知ったジョンたちが『ロボット作るのやめようぜ』つったら、
ロボットは存在できないことになります。
つまり、人類をほろぼすロボットは、自らの首をシメに行くようなものです。
逆なら、わかるんですよ。
『未来でこうなるから敵の女ロボットが主役たちを守り、
ターミネーターが抹殺しようとする』
だって、人間がいないとロボットがいなくなるのですから。
ジョンたちが生きていたらロボットが製造されて人類が死滅、
逆に死んだらロボット製造中止となり人類が救われる。
あんまり明るいシナリオにはなりませんがね。
それに、コンピュータウイルスで核ミサイルを発射できるのなら、
わざわざ殺しに行く必要はない。
むしろ、人間どもが何も知らない状態で
ウイルスをブチ撒くなり、リモートコントロールで何かを操るなりして、
発射させるほうが安全だろうよ。
あの女ロボットはターミネーターより強いのだから、
女ロボットは核ミサイルを放つまで
未来を知っているターミネーターを足止めするなり、
破壊するなりすればいい。
あとは放射能で人類が死滅するのを、ゆっくりと待てばいい。
ロボットに『破壊』はありえても、『死』はありえないのだから。
(こんな状況の日本で、不謹慎なことばかり言ってごめんなさい。
これはあくまで『映画の感想』ですので、ご容赦ください)
まるでアブラハムのようです。
『今から人類をほろぼすから、逃れる準備しといてね』
という聖書のお話に似ています。
いや、『未来は変えられない』といった暗いオチは否定しないよ。
むしろ好きなんでね。
ただ、この映画の場合
なんでジョンでなければならないのか、よくわからない。
『前作ありき』だから?
もし仮にそうなら、そんなの理由になりませんよ。
主役が変わるお話はたくさんあります。
あと、液体金属(?)が磁力に弱いというのも納得できないなぁ。
ご都合主義というか。
科学は苦手なんですがね(苦笑)
ただ、あれだけ文明が進んでいたら、金属の弱点など克服してそう。
序盤では、腹をかっさばいて水素爆発がどうのこうのゆーてましたやん?
あんな大爆発・炎上させたら、逆に敵の目につくんとちゃう?
もし敵が近くにいて、襲撃してきたらどうすんの?
相手は、ターミネーターより上だって言ってましたよね?
しかも、ターミネーターはお荷物をふたつも抱えているんですよ?
大丈夫なの?
ところで、ターミネーターのダンナ。
なんで未来でジョンを殺したのですか? 理由は???
あの会話のながれだと『改造されたあと』に殺した、と聞こえるのですが。
もしかして、翻訳がよろしくないのかな?
アクションや、ロボットらしい演技は好感がもてました。
逆にいえば、それだけです。
魅力もなんもありゃしまへん。
えーっと、約90分ですか、
死ぬほどヒマで時間をつぶしたいなら、観てみたらどうですかね。
わるいシナリオのお手本となるのではないでしょうか。
まだ『宇宙戦争』や『アイランド』といった映画のがマシ。
この作品単体だけと比較すると、ロボコップのほうが面白い。
タイムスリップをつかったSFは、
たぶんバックトゥザフューチャーを越えるものは、なかなかないと思うよ。
万人むけ・派手なアクションが少なく観やすい・わかりやすい。
つぎはアナコンダか……。
日曜洋画劇場のダイ・ハードシリーズのが楽しみなんですけど(笑)
なんか、最近の金曜ロードショーは微妙です。
そろそろ、マジでスターウォーズ頼むよ~。
それかブレードランナー。
国家安全プロジェクト" Silent Knight "のメンバーのひとりが暴走。
殺戮を繰り返す暴徒のまえに、ひとりの刑事が立ちはだかるが……!?
個人的映画の評価 → ★★★☆☆(普通。そんなに悪くないよ)

手を引けって、何から?
何から手を引くんです!?
ストーリーを3行に要約してみましょう。
・国家安全プロジェクトによって透明化したグリフィンが殺人事件を起こす。
・事件解決にフランク刑事が動くも政府によって妨害される。
・グリフィンは報復で政府要人を殺し、自由になった刑事がグリフィンを始末。
かなり酷評されているようですが、
自分は1を観ていないために、ごく普通の評価です。
テンポよく進むのは好感がもてましたが、いかんせんありきたり。
わざとらしい演出や伏線も、映画を見慣れている人からすれば苦笑い。
そしてジョーズやディープブルーのような緊張感がない。
では、久しぶりに(笑)いきますか!
いや、サボってたワケじゃないんだよ……仕事がいそがしくてさ……(汗)
◆◆◆気になる点。◆◆◆
・序盤の襲撃事件。
相手は透明人間だって、わかってるんですよね?
どうして、一斉射撃などというバカげた作戦しかできないの?
相手はプロでしょう?
自分だったら、蛍光塗料あたりを噴射するね。
煙とか、まあ催涙ガスでも何でもいいんだけれど、
とにかく何かをブチ込みますわ。
あと、赤外線かナイトスコープ(?)も、きちんと装備させます。
このあたりで、不安になった作品でもあります。
・説明がすくない。
サラサラ~っと、あんなに簡単に流していいもんなん?
たとえば、国家の安全にどうして透明人間が必要なのか? とかさ。
フランク刑事が『そんなのどうだっていい!』と
ダルトン(クロノトリガーじゃねぇぞ(笑))博士に言ったが、
いや、どうでもよくないですって。
事件の本質はそこにあるのだから、
それを説明させないと視聴者が納得しないと思いますよ。
・ダルトン博士の妹。
わざとらしく出てきて、わざとらしい役を演じていましたね。
姉の悪口を言いつつも、ほんとはとても愛している、大切な存在。
……で、人質となる。
ありきたりすぎ。ヒネリがない。
何かもう一役、『おおっ!』と言わせるものを演じてほしかった。
・最初から緩和剤をわたせば済む話。
なぜそれをしなかったのか。
説明がすくない、ではちょっと納得しかねますね。
もしかれが緩和剤を手に入れることで解決するのなら、
最初からわたすべきだった。
なぜ政府が渋ったのかもわからない。
『緩和剤』をエサにして罠にかけるとか、
アメリカはしたたかだから考えることができると思うのですが?
・グリフィンが超人すぎる。
いくらなんでも、あれはやりすぎでしょう。
まあ、透明化しているのでよくわからないのですが、
車にはねられても無事でいたりとか……、
複雑骨折ぐらいはありえそうなんですが……?
◆◆◆良かった点。◆◆◆
・伏線と、消化。
わざとらしいのですが、
ヘリのナンバーを調べる → 軍が出動、
上司と言い合ったあとに胃薬を出したりとか、
ヒネリはないですが、さりげない演出には好感。
・グリフィンの感情描写。
かれは犠牲者であり、ラスボスのようなものでしたが、
かれが暴走する気持ちはよくわかりました。
共感がもてたんです。
政府に利用されてあとは副作用で死にゆくだけですよ?
相手のことを理解してあげようとする人間が
ひとりもいないことには疑問があります。
(あれ? これって『気になる点』だな?(汗))
あと、盲目の女性にやさしいのも良かった。
彼がまだ軍人であり、理性が残っていることがわかりましたから。
……思いつくのは、それぐらいでしょうか。
とにかく可も不可もない映画でした。
最近は、かなり面白い小説を見つけてしまって、
余計に『ヒネリ』のなさや、感情描写の薄さが気になってしまいました。
ただ、いつもの桃色描写があんまりなかったのは良かったです。
あの序盤のカップルの撮影シーンは要らないから、
政府やプロジェクトについてダルトン博士にもっと語らせるべきでした。
前回はそういうシーンで視聴者をよろこばせたため、
そういうシーンを入れたらしいですが……本当ですか?
レンタルするまでもありません。
もし今後放送される機会があれば、TV版を観れば十分でしょう。
過剰な期待をいだいて観ればガッカリすると思いますが、
ナメてかかって観てみると、意外に楽しめたりします。
来週の映画は、前にも観たんですがね……。
まあ、いいや。
ただ、コナンとエヴァは興味がないので感想はお休みする可能性が高いです。
福音書……わるいけど、アニメで観るより字で読むほうを選びますわ。
いちおう観たけど、感想は……、まとめにくいんだよなぁ(おい)
個人的評価は→★★★☆☆(前半ぐらいまでは、かなり面白い)

ただ、このアニメは何度も観ており、そのたびに思うのが、
シシ神って厄病神じゃね?
命は吸うわ、歩いたら草木を枯らすわ、
できることといったらアシタカの傷を治すだけ。
ついでに、
ガチガチとやたらにうるさい木霊(こだま)までついてくる。
疫 病 神 ( 笑 )
前半ぐらいまでは面白いのに、後半からダレる。
美しいCGアニメーションを魅せたいのはわかるが、
それを前面に出しすぎてラスト引っ張りすぎ。しつこい。
そんなことで時間を割くよりも、
モロ(サンの育ての母狼)たちの描写が、もっと欲しいと思った。
モロたちの描写不足のために、
かれらにイマイチ同情や共感をもつことができない。
アシタカはよく描けていたとおもう。
その辺は、さすがに宮崎アニメですな。
感情描写も、顔の動き(感情による表情の変化)も、理想っすわ。
最後までキャラ性を変えずに語りきったのは、お見事。
見習いたいものです。
エボシがイイ女すぎる。
かっこいい!
そうそう、いい女ってのは彼女みたいな女のことをいう。
というか、タタラ場の女って、みんな陽気でおもろいわ。
大手サイトだけが大好きなキャラ受けの青いハリネズミに登場する、
ちょんまげネコ女やホワイトデビルも見習ってほしいもんだ。
ジブリにしては、めずらしく残虐描写がありましたな。
小さい子どもが観たら、ビックリするだろうのお。
いや、今どきの子はCEROを無視して残虐ゲームであそんでいるから、
耐性があるやもしれぬが。
来週はアレや、アレ。
自分が最凶の空耳を披露した伝説のアニメである。
まっすぐ飛びなさい!
漏らしちゃうわよ!
実際は『燃やし』ちゃうわよ、です。
いや、漏らしてもええけど困るのはお前やで、と
心のなかでずっとツッコミ入れていたほどだ(笑)
家族に大爆笑されて、今でもクックックと笑ってきやがります。
くそぅ、ちくしょう、だってさ、そう聞こえたんやもん……ぶつぶつぶつ。
ロボット工学の第一人者であるラニング博士が謎の死をとげる。
自殺ではないと睨んだスプーナー刑事はロボットを疑うが……!?
個人的映画の評価 → ★★★★☆(酷評されているが、面白いぞ。)

刑事、その……、これ(ウインク)はどういう意味ですか?
ああ、これか? コレは信頼しろって意味さ。
この映画の内容は、一言で済みます。
人間を保護するためのコンピュータの"叛乱"を鎮圧する。
じつにわかりやすい映画ですね。
さて、原作はアイザック・アシモフのロボットシリーズのひとつ、
イライジャ・ベイリが登場するお話になります。
原作をご存じのかたなら『ああ、コレ系かぁ』と
すぐにピンとくるはずです。
この小説を読んでいないのは
クソニチとそのファンぐらいのものでしょうから、
(読んでいれば、あんな糞シナリオには絶対になりませんし、
クソニチお気に入りの大手サイトだけに媚びるような真似は
絶対にしませんよ)
クリエイターを目指しているひとで、もし未読のかたがいらっしゃれば、
今すぐ図書館か本屋さんかアマゾンあたりで探してください。
かなり酷評されているようですが、
ハッキリ言って
映像だけがとりえのマトリックスなんぞよりもよくできていますよ。
(ただしマトリックス2以降は観ていませんから、
2以降は改善されているかもしれません)
自分はこちらの作品のほうを支持します。
余談になりますが、
アシモフの『われはロボット』シリーズ(短編シリーズ)の
表紙のロボットと、
この映画のロボットのデザインがとてもよく似ていますね。
もっといえば、ほんとは原作では原則は4つなんですよねぇ……。
いや、4つというか、『第零』の法則をロボットが考え出すのですが。
◆◆◆気になる点。◆◆◆
・義手の登場がちょっと遅い。
それを臭わせるセリフはありましたが、
もうちょっと出してもいいんじゃないかなぁ、
と思いました。
月は無慈悲な夜の女王という小説では、
冒頭から義手を使いまくっていましたから、
この映画でもそういうのを取り入れても良かったんじゃないかな。
よりわかりやすく伝わると思います。
・スプーナーの出入り。
刑事バッジを取られたあとも、企業に自由に出入りしていました。
自分でしたら、都合のわるいことを隠蔽するために
門前払いをするとおもいます。
・ロボットの三原則解除。
これは、ちょっと気になる点ですね。
ラニング博士が言いました。
ランダムとランダムが組み合わされると……(以下略)
の、部分です。
もしランダムが重なって、ヴィキ(マザーコンピュータ)の命令すら
受け付けなくなって暴虐のかぎりをつくしたら?
かなり危険な賭けをしていることになるような気がします。
ヴィキは三原則に縛られているのですよね。
人類を守るためにこなしている行為が、
害になったら……、ちょっとお粗末になるような気がしないでもないです。
・三原則の解除・その2。
原則を解除されたロボットが暴走したあと、
人間たちを助けましたよね。
……あれ? 三原則は解除されてるんですよね?
だから人間たちを襲撃したんですよね?
それとも、『三原則』は一時的に解除できるものなのでしょうか。
ちなみに原作では、三原則をやぶったロボットは機能停止します。
つまり、三原則は一時的に解除できるものではありません。
もし解除できたら危険ですからね。
(短編でそのお話がありました)
この映画では、その辺はどうなのでしょうか? 気になります。
◆◆◆良かった点。◆◆◆
・わかりやすい展開・キャラクターの数。
とにかくわかりやすくて、シーンの繋げ方も良かった。
謎を残しつつ、推理をしつつ……、ロボットの助けを借りつつ……、
ハイそこ、『まんまイライジャやんけ』とか突っ込みいれない!(笑)
むだなシーンは、ほとんどなくてセリフも『ユニーク』でした。
無駄なキャラクターをあまり登場させず、
視聴者に伝えたいことをきちんと伝えているのはお見事でした。
・トンネル内での死闘。
あれ、前にもこんな感じのものを言ったような……(笑)
いや、あのカーチェイスもどきとアクションシーンは良かったです。
そのときのスプーナーのセリフも『ユニーク』でした。
・カルヴィンの感情の変化・成長。
けっしてスーザン・キャルヴィンではない(笑)
おいおい、名前まで似とるがな(汗)
『すごいよ、この人!
目をつぶって銃を撃ったんだよ!』
とか、あの辺のシーンのやりとりも『ユニーク』でした。
『いいか、次からちゃんと目を開けて撃ってくれ!』
とスプーナーに言われていましたが、
自分も心のなかで同じこと突っ込んだ(笑)
・セリフづかいが『ユニーク』。
スプーナーはハリウッドお約束のスーパーマンなんですが、
セリフづかいが面白くて好感がもてました。
どっかの大手サイト御用達の青いハリネズミも
これぐらいの言い回しができればねぇ……。
・感情をもつロボット・サニー。
こちらもアシモフですね。
ラストの握手のシーンにニヤリ。
……いやいや、それはともかく。
『ロボットが感情(魂ともいえるかな)を持つ』ことを
原作でもえがいていましたが、
この映画でも同様のものがえがかれていて『ユニーク』でした。
ダニールやジスカルドも好きですが、
サニー、きみのこともきっと好きになれるとおもうよ。
SFにしてはミステリー要素があって『ユニーク』ですよね。
なぜさっきから『ユニーク』を使うのかって?
映画のなかであったでしょ?
『その……あなたって、なかなか……、ユニークよ』っていうセリフ。
カルヴィンが言いました。
会社に侵入したときにサニーがそのことばをそのまま使って
『ユニークです』って言ったじゃないですか。
この伏線をふくめたやりとりがうまくて、気に入ってしまいました。
むだなシーンはセリフと、ちょっとした映像で流したり
(母親のパンくずの話や、スプーナーの過去話など)
アクションシーンはしっかりとあったりと、
なかなか観やすくて面白かったです。
伏線の消化もきちんとされていましたしね。
今日は、この満足感を胸に安眠できそうです(笑)
録画しとけば良かったかなぁ。
そろそろブレードランナー……、いや、アレは一般人にはウケないよな。
とりあえず話題の種類。
われわれが知るべきこと。
グロイですが、堪忍してください。
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チベットのことを知ってください。
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■ ダライ・ラマ法王のツイッター
少しずつですが、
いろいろとリンクを
ふやしたりしたいです。
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挑戦という名の苦行。
★ほぼ毎日罵倒しているけど、
いったい何してるの?
ごく一部の
女性ファンたち
『だけ』が
大好きな
クソニチが作った
伝説のキャラ受け
同人クソゲー、
ソニック・ザ・ヘッジホッグ
で、ひたすら挑戦しております。
■ SONIC CENTER様
プレイするひとが少ないクソゲーのみを
登録しとります。
★そのいきさつは?
クソニチに
嫌がらせをされたためです。
連中はお気に入りの
女性ファンたち『だけ』の
ご意見しか
聞き入れる気がないのです。
クソニチお気に入りの
大手サイトではない自分が
できる唯一の対抗手段は
クソゲーをプレイして証明し、
こうして事実を
言うことだけです。
何度でも言いますよ。
クソゲーはクソゲーです。
・糞シナリオ
・宗教の裏切り
・クソニチは無知無能
・同人的な使いまわしの
ゴミのゲーム
・分割商法
(CGでごまかす『だけ』の
レース作品ばっか(笑))
・お気に入り女性ファン
『だけ』への媚び
・任●堂へ出稼ぎ
新品で買う価値あんの?(笑)
クソニチはお気に入りの
女性ファン『だけ』が
いれば良いのですから、
仲良しゴッコばっかやって
改善なんかしていませんけど?
最近は音楽も冴えませんから、
CDも買ってません。
新品で買う価値もありません。
このテのバンドは
他にゴロゴロいますよ。
クソニチお気に入りの
女性ファン『だけ』に
協力してもらえば
ゲームも音楽CDも、
もっともっと売れるのでは
ないでしょうか?(笑)
国内で500万本ぐらい売れても
おかしくないんですけれど(笑)
自分はクソニチに
騙されました。
ごく一部のファン
『だけ』が
大好きな
クソニチの
キャラ受け同人クソゲー
のために
次世代機を買ってしまった
のですから。
でもせっかく買った
次世代機なので
壊れるまでは仕方なく起動。
反論できる・できない
に関わらず、
集団にならないと何もできず
事実を言えば攻撃する
クソニチ信者も嫌いです。
作品が作品だから
ファンもファンです(笑)
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プロフィール
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ナマゴワクチン(mentaiko6)
HP:
職業:
あほ
趣味:
ゲームとお絵かき。読書
自己紹介:
①学習しません。
②短気・めんどくさがり。
③かなり気まぐれ。
コロコロ気が変わります。
④猪突猛進型。いつも
ゴーイング・マイ・ウェイ。
⑤小心者のくせに
ものすごい皮肉家。
いいところが全くないっす。
オマケに懐古主義者です。
今どきのゲームはもう要らん。
『過去の(強調(笑))』
ソニック、
FF5とFF9、
みどりのマキバオー、
ムーラン、
歴史小説、
ファンタジー小説、
あと音楽が好き。
現在はクサメタ信者で
ございます。
言いたいことを言える奴らは
大好きです。
なぜかマイナー系バンドに
好みが固まっていることが
多いようです。
でも音楽の知識は、
ほとんどないです(苦笑)
自分がさらしている動画です。
★ソニック系の
やり込み(?)とか。
youtubeでの名前は
mentaiko6です。
★メタル音楽用。
youtube音楽の名は
mentakenoko7です。
メルアドがない場合は
ブログでのお返事になります。
解読不能な
意味不明のコメントは
ご勘弁ください。
最近は特に多いです。
返事はあまり
期待しないでください。
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